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Firefly Media Server Roku Firefly


Firefly Media Server の新バージョンのリリースをご案内いたします。 Ron Pedde 氏が構築したこのオープンソースサーバーは、SoundBridge および SoundBridge Radio とシームレスに連動し、他のメディアサーバーを超える多数の利点を提供します。 Firefly Media Server は新しい Roku Server Protocol(RSP)をサポートし、標準的なサーバーで現在使用可能な機能を上回る豊富な機能を装備しています。

  • Firefly は、今日の市場で最高レベルの速度パフォーマンスを誇るスタンドアロン音楽サーバーです。
  • Firefly は無償です。
  • Firefly のセットアップは簡単で、音楽ファイルが含まれているフォルダを参照するように設定するだけです。
  • Firefly は、iTunes 音楽ライブラリの構造を取り込むことが可能です。したがって、ユーザーは FireFly を使用するときに、iTunes を実行していなくても、自分のプレイリストすべて(スマートプレイリストを含む)を見ることができます。
  • Firefly はバックグラウンドで動作し、他の動作を妨げません。また、自動的に起動するように設定できます。
  • Windows ではシステムトレイアイコンが表示され、Mac では[環境設定]ペインとメニューバーに状況アイテムが表示されます。これらを使用して、すばやく簡単に設定が可能です。
  • Firefly では、MP3、AAC、WMA など多数のオーディオフォーマットがサポートされています。 Windows では FLAC と OggVorbis がサポートされ、Mac では Apple Lossless がサポートされています。
  • Firefly は Windows、Mac、Linux 上で動作し、オープンソースのソフトウェアであるため、コミュニティにも貢献します。

SoundBridge シリーズは、UPnP AV や Rhapsody などの既存のサーバープロトコルを積極的にサポートし、引き続きお客様に幅広い選択肢を提供します。

リリースノート(必ずお読みください)

本ソフトウェアのリリースは「Version 1.0」です。

Windows 環境でファイアウォールをお使いの場合、firefly.exe プログラムをファイアウォールの例外に設定する必要があります。 Windows XP SP2 のビルトインファイアウォールをお使いの場合、Firefly セットアッププログラムにより自動的に例外処理が実行されます。 その他のファイアウォールについては、各製品ドキュメントを参照してください。 Windows XP SP2 ファイアウォールの例外の詳細については、こちらを参照してください。

Mac でファイアウォールを使用している場合、手動割り当てポートを使用するように Firefly を設定し(ユーザーガイドを参照)、ファイアウォールでそのポートを開く必要があります。 また、iTunes の共有ができるように Mac のファイアウォールを設定します(これにより、Bonjour サーバー発見のためのポートが開かれます)。

Firefly はすべての Roku SoundBridge ソフトウェアと連動しますが、2.5.173 以降のご使用をお勧めします。 ソフトウェアのバージョンを確認し、アップグレードするには、SoundBridge remote を使用して、[Change Library or Configuration]、[System Configuration]、[Software Version and Updates]の順に選択します。 画面の指示に従って最新のソフトウェアを確認し、アップグレードを実行してください。 2.5 以前のバージョンをお使いの場合(2.4.4、2.3.44 など)、最新版の 2.5 ソフトウェアの登録を行う必要があります。 詳細情報と登録については、こちらを参照してください。 2.5 ソフトウェアや Firefly サーバーのディスカッションに参加するには、Roku Forums にアクセスしてください。

問題 (iTunes/Fireflyをお使いの方のみ)

再生するソングファイルが漢字などの特殊文字を使用している場合(中国語、日本語等)、SoundBridgeに表示されるテキストが文字化けしてしまう場合があります。

この不具合は、ID3タグがユニコードをサポートしていないアプリケーション(Windows Explorer等)で作成された際に発生します。この場合、Fireflyは文字化けとなる文字を表示します。

タグとはMP3オーディオファイル内にアーティスト名、曲名、作成年、ジャンルなどの情報を書き込むための規格です。タグにはレガシーや最新規格が存在しますが、現在最も幅広く使われているのがID3 version 2.3です。

解決法

  • 1. を使って、ID3タグを変換します:
    • iTunesに音楽を取り込む
    • 変換するオーディオファイルを選択する
    • ファイルを右クリックして、「ID3タグを変換...」を選択する
    • バージョン v2.2以上のID3を選択する
  • 2. 別の方法として、ID3タグの書き直しを行えるアプリケーションを使用することもできます。

上記のステップにより、SoundBrideでアジア言語の文字を表示することができるようになります。

*また、文字を正確に表示するには、SoundBridgeの文字サイズを拡大しなければならない場合があります。

インストール手順(Windows版)

  1. Firefly Media Server をインストールする前に、 Bonjour for Windows をダウンロードし、インストールする必要があります。 [Bonjour for Windows
  2. 以下のリンクから Firefly Media Server の Windows インストーラをダウンロードします。
  3. ダウンロードが完了したら、保存したファイルを参照し、実行します。
  4. 画面の指示に従ってインストールを完了します。 音楽ファイルを保存しているディレクトリを指定するよう求められますが、通常はデフォルトのままで問題ありません。 ただし、音楽ファイルを異なるディレクトリに保存している場合は、変更する必要があります。 iTunes をお使いの場合、指定したディレクトリまたはサブディレクトリに iTunes ライブラリファイルが存在することを確認してください。

インストール手順(Mac OS 版)

  1. 下のリンクからディスクイメージをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックし、イメージをマウントします。
  3. 「Read Me First!」というファイルを開いて、記載されているインストール手順に従ってインストールを行います。

ダウンロード

Windows 版 Firefly Media Server (Version 1.0)のダウンロード(4.5 MB)
Windows 版 Firefly Media Server ユーザーガイドのダウンロード(1 MB)
Mac OS 10.3 および 10.4 版(Version 1.0)のダウンロード(1.8 MB)
Mac OS X 版 Firefly Media Server ユーザーズガイドのダウンロード(247 KB)

インストール後の手順(Windows版)

  1. インストールが完了すると、Firefly Media Server がすぐに実行されます。
  2. 初めに、セットアップ時に指定したフォルダをスキャンし、サポートする音楽ファイルフォーマットを検索します。 保存している音楽ファイルの数によっては数分かかることがあります。 スキャン中にハードディスクへのアクセスが頻繁に行われますが、 これは正常な動作です。 変更を認識するための音楽ライブラリの再スキャンについては、下記の説明を参照してください。
  3. スキャンが完了すると、ユーザーのホームネットワークでサーバーが認識され、Roku または Pinnacle SoundBridge に「Firefly Media Server」と表示されるようになります。
  4. 設定を表示または変更する場合は、Firefly システムトレイアイコンをダブルクリックします。
  5. サーバーを停止または起動する場合は、構成プログラムの[Server]タブで実行できます。

インストール後の手順(Mac OS 版)

  1. 「Read Me First!」ファイルのインストール手順に従ってインストールを完了すると、[システム環境設定]アプリケーションが開き、[Firefly]ペインが表示されます。
  2. デフォルトの設定を確認し、[Start Firefly]ボタンをクリックします。  ライブラリの初回のスキャンは数分かかることがあります。 (変更を認識するための音楽ライブラリの再スキャンについては、下記の説明を参照してください。)
  3. スキャンが完了すると、[システム環境設定]ペインのステータスが更新され、サーバーが実行中であることが示されます。  この時点で、ネットワーク上の SoundBridge デバイスがサーバーを認識するようになります。
  4. サーバーの起動後は[システム環境設定]を閉じることができます。  サーバーはバックグラウンドで動作します。
  5. 設定を表示または変更する場合、またはサーバーを停止または起動する場合は、[システム環境設定]の[Firefly preferences]ペインに戻って行うことができます。

音楽ライブラリに対して行われた変更の認識

Firefly Media Server では、変更(トラックやプレイリストの追加など)を検出するために、共有の音楽ライブラリを定期的に再スキャンします。  再スキャンは、プラットフォームやサーバーのバージョンに応じて 5 ~ 10 分間隔で行われ、デフォルトではクライアントが接続されている場合のみ行われます。 再スキャン間隔のデフォルト設定は、音楽ライブラリを時々変更するユーザーに適しています。 ライブラリに行ったばかりの変更が、サーバーに接続されたクライアントで表示されるまでは数分程度かかる場合があります。クライアントが接続されていない場合、変更はクライアントの接続後数分程度経たないと表示されない場合があります。 間隔の調整は、Firefly の詳細設定 Web ページで行うことができます。 行った変更をできるだけ早く表示したい場合は、サーバーを停止して再起動することをお勧めします。